「助け合う心」に最高の拍手を!ともだちの日に贈られた特別な川賞

「ともだちの日」の時に、大変誇らしい行動をした児童の特別表彰が行われました。

夏休み中、千代の公園で野球をしていた2人の児童が、高齢者の方から守山駅までの道を尋ねられました。その方がヘルプマークを身に付けていることに気づいた2人は、口頭だけでは分かりにくいと判断し、相談して駅まで同行して案内しました。後日、ご本人から学校へ感謝の電話が寄せられ、この自発的で心のこもった行動を称えて、校長先生から2人へ「川賞(かわしょう)」が授与されました。相手の立場に立ち、自分たちで気づき、考え、実行した姿は大変立派で素晴らしいものです。

学校では日頃から「誰かのために行動できる人はすばらしい」と伝えていますが、この思いやりの心は今、全校へしっかりと伝染しています。始業式でこの話を紹介したところ、校内で迷っている保護者を案内した児童や、落とした自転車の鍵をみんなで探して見つけた子どもたちなど、素敵な姿が次々と生まれています。

こうした温かい行動の輪が、これからも学校や地域の中でさらに広がっていくことを期待しています。