最初はドキドキ、最後はプロの手つき!?笑顔でつないだ実りの秋(5年)

6月に植えた稲が順調に育ち、いよいよ待ちに待った稲刈りの日を迎えることができました。初めに勝部営農クラブの方から、のこぎり鎌の特徴や安全な使い方、稲穂の切り方、そして刈り取った後の束ね方などについて丁寧に教えていただき、いよいよ作業開始です。

最初は慣れない手つきで緊張気味だった子どもたちですが、「鎌は引く時に力を入れるといいよ」「5~6株を一括りにまとめよう」といったアドバイスを意識しながら、何度も繰り返すうちにコツを掴んでいきました。みるみるうちに技術が身につき、ザクザクと小気味よい音を響かせながら、夢中になってどんどん稲刈りを進める頼もしい姿があちこちで見られました。

自分たちの手で収穫する喜びと、お米一粒ひと粒の重みを五感で学ぶ素晴らしい体験となりました。ご多忙な中、子どもたちのために温かくご指導いただきました勝部営農クラブの皆様、本当にありがとうございました。