「違い」を認めて尊重し合おう!ともだちの日に学ぶ国際理解と優しさ

月に一度の「ともだちの日」が開催されました。校長先生からは、全校で取り組んでいる「かかとをそろえるキャンペーン」の結果発表があり、先月よりもパーフェクトを達成したクラスが4つも増えたという嬉しい報告がありました。さらに今回は、次のステップとして「トイレのスリッパもきれいに整理整頓しよう」という新しい目標についてのお話もあり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

また、ふれあい委員会からは「国際理解」をテーマにした人権にかかわる発表が行われました。日本と外国の文化や生活習慣、考え方の違いについて触れ、「世界中のちがう文化や考え方、生活習慣のちがいを認め、互いに尊重し合う事が大事です」という大切なメッセージを全校児童に向けて力強く発信してくれました。

身近な足元を美しく整えること、そして世界に目を向けて互いを思いやること。たくさんの大切な気づきに満ちた、素晴らしい一日となりました。