目指せ、スリッパもパーフェクト!次使う人のことを考える「心のゆとり」

トイレのスリッパをそろえようという取り組みは、今に始まったことではありません。気持ちよくトイレを使うためのマナーも含めて、4月の当初から各クラスでずっと呼びかけを続けてきました。

なかなか結果に結びつかない時期もありましたが、自分たちの課題として捉え、「JRCタイム」の時間を活用して主体的に問題解決に取り組んだクラスもありました。そのおかげで、学校全体の様子は随分と改善されてきています。

しかし、まだ完全とは言えない状態であることから、今回の「ともだちの日」に校長先生が改めてこの話題を取り上げ、全校児童へ呼びかけを行いました。大切なポイントは「次に使う人のことを考えて行動する」ということです。

靴のかかとをそろえる意識が少しずつ定着してきた今、次はスリッパへ。誰かを思いやる小さな意識を、一つひとつ積み重ねていってほしいと思います。これからの子どもたちの行動の変化が、今からとても楽しみです。