乾物

【献立】ごはん、牛乳、鮭の塩焼き、切り干し大根の煮物、かきたま汁

 長(なが)く保存(ほぞん)できるように、乾燥(かんそう)させて水分(すいぶん)を抜(ぬ)いた食品(しょくひん)を乾物(かんぶつ)といいます。今日(きょう)の給食(きゅうしょく)には、乾物(かんぶつ)がふたつ使(つか)われています。さて、どの食品(しょくひん)でしょうか?   「切干(きりぼ)し大根(だいこん)の煮物(にもの)」の切干(きりぼ)し大根(だいこん)と、「かきたま汁(じる)」の干(ほ)ししいたけです。どちらも日本(にほん)に古(ふる)くから伝(つた)わる食品(しょくひん)で、冷蔵庫(れいぞうこ)がなかった時代(じだい)に、旬(しゅん)の食(た)べ物(もの)を長(なが)くおいしく食(た)べられるようにと考(かんが)えられました。最近(さいきん)では、災害時(さいがいじ)に非常食(ひじょうしょく)となる食品(しょくひん)として、見直(みなお)されています。