サイコロがつなぐ心と心!「ともだちの日」に挑戦した『自分すごろく』
本校では、月に一度「ともだちの日」を設けています。この取り組みは、全校児童が人との関わり方や互いを思いやる心について深く考える機会として、日頃からとても大切にしているものです。
今月の「ともだちの日」の始まりには、校長先生から全校へ向けて「くつのかかとをそろえるキャンペーン」に関するお話がありました。履物をそろえるという日常の作法を通して、自分の心や身の回りを整えることの大切さを意識する姿が、今では学校全体にしっかりと広がっています。
その後の具体的な活動では、「自分自身を知ることと、友達のことを知ること」をテーマに「自分すごろく」に取り組みました。すごろくのマス目には「夏休みにどんなことがあったか」や「好きな食べ物は?」といった質問が用意されており、子どもたちはサイコロを振りながら互いのことを紹介し合いました。また、まだ上手に話せないことなどは無理をせずパスもできる優しいルールのもとで進められました。
短い時間ではありましたが、自分を見つめ直し、友達の新しい一面や共通点を発見する大変有意義な時間となりました。今回の活動で得た気づきや、身の回りを整える意識をこれからの日常でも大切にしながら、子どもたちがお互いに心地よい関係をさらに築いていってくれることを願っています。







