「河辺いきものの森」を訪れ、秋の自然を五感で満喫(2年)
2年1組と5組の子どもたちは、「河辺いきものの森」を訪れ、秋の自然を五感で満喫しました。
児童たちは、森の匂いやセミの声、秋を教えてくれる草花に囲まれながら、所員の方から「生き物は大切に扱い、触ったら自然に返すこと」「ドングリは5つまで」という約束を教わりました。
実際に森を歩くと、セミの抜け殻やモグラの穴、カニなどの生き物を次々に発見。オオバコの葉をちぎってチーズのように見える葉脈を観察したり、楽しいクイズに挑戦したりと、興味津々で散策を楽しみました。
美味しいお弁当を食べた後は、自分で拾ったお気に入りのドングリでネックレス作りを体験。たくさんのドングリのおもちゃでも元気いっぱいに遊び、自然の恵みと命の大切さに触れる、実り多き一日となりました









