「つくればいいでしょ」から自分の長所に気付く(4年)
守山市独自の取り組みである「心のサポートプログラム」が、小学4年生を対象に実施されています。このプログラムは、これまで行われていた「こころあっぷタイム」を発展させたもので、児童が自分自身の心理的な変化やストレスに気づき、セルフケア(心のコントロールなど)の方法を授業を通じて学ぶものです。
本日、道徳科の授業で「つくればいいでしょ」という教材を使い、「自分の長所にどうやって気づくのか」を考えました。授業では、友達から自分の長所を教えてもらい、嬉しそうに微笑む子どもたちの姿が印象的でした。長所と短所を考えるとき、どうしても短所の方が分かりやすいという実態から、長所についてもっと目を向ける取り組みが行われました。
活動を通じて、児童たちは「自分の長所に気づくためには、友達とたくさん関わり、互いの良いところを伝え合うことが大切だ」と深く実感したようです。自分の長所に気づくことは、子どもたちの自己肯定感を高めることへと繋がります。これからも、日々の関わりを大切にしながら、自分や友達の「いいところ」をたくさん見つけていってほしいと思います。









