【滋賀の日】

【献立】ごはん、牛乳、近江牛のしぐれ煮、野菜のかき揚げ、白菜のみそ汁

 今日(きょう)は、近江(おうみ)牛(ぎゅう)を使(つか)った「近江(おうみ)牛(ぎゅう)のしぐれ煮(に)」です。近江(おうみ)牛(ぎゅう)は、「松阪(まつさか)牛(ぎゅう)」、「神戸(こうべ)牛(ぎゅう)」とならび日本(にほん)三大(さんだい)和牛(わぎゅう)のひとつです。「近江(おうみ)牛(ぎゅう)」は400年(ねん)以上(いじょう)の歴史(れきし)があり、江戸(えど)時代(じだい)には彦(ひこ)根藩(ねはん)から将(しょう)軍(ぐん)家(け)や大名(だいみょう)に、みそ漬(づ)けにして送(おく)られていました。近江(おうみ)牛(ぎゅう)は、豊(ゆた)かな土壌(どじょう)からできるおいしい稲(いな)わらとミネラルのバランスが良(よ)い水(みず)で、のびのびと育(そだ)てられています。日本一(にほんいち)大(おお)きなびわ湖(こ)のきれいな水(みず)のおかげです。