パール野菜を使った給食(2年)
本日、給食で「パール野菜」を使用したメニューが提供されました。この取組は、守山市と立命館大学が連携して進めているもので、当日は立命館大学の皆様が2年生の教室へ取材のために来校されました。
パール野菜とは、琵琶湖真珠を育てる際に使われた貝殻を細かく砕き、肥料として活用して育てられた野菜のことです。地域の資源を有効活用した、環境にもやさしい取組として注目されています。
給食時間には、子どもたちにパール野菜について紹介が行われました。子どもたちは興味を持って味わいながら食べ、「いつもよりおいしい」「甘い」「まろやかな味がする」「食べやすい」などの感想を話していました。
子どもたちにとって、地元で生産された野菜を味わうだけでなく、環境や資源の循環について学ぶ貴重な機会となりました。これからも地域とつながる食育活動を大切にしていきたいと思います。







