運動会練習(3年)「玉入れ」
運動会練習特集、今回は3年生の工夫が詰まった新しいスタイルの「玉入れ」の様子をお届けします。
この競技は、普通の玉入れとは一味違います。クラスを3つのグループに分け、そのうち2つのグループは、ペアでタオルの両端を持ってその上に玉を乗せ、落とさないようにリレー形式でカゴのところまで運びます。そして、玉入れ担当のグループが、運ばれてきた玉を次々とカゴの中へ投げ入れていきます。ペアでいかに速く、息を合わせて玉を運ぶか、そして届いた玉をいかに正確にカゴへ入れるか、全員のチームワークが勝負の鍵を握る競技です。
この競技の素敵なところは、2分ごとに役割をローテーションし、全員が全ての役割を経験できる点です。
「もっとタオルをピンと張ろう!」「ナイスキャッチ!」など、お互いを支え合う温かい声が運動場に響いていました。本番に向けて、さらにみんなの心を一つに重ねていきます。







