全国味めぐりの日(三重県)

【献立】ごはん 牛乳 さんまのかば焼き 煮みそ 盆汁

三(み)重(え)県(けん)は、日本(にほん)の中部(ちゅうぶ)地方(ちほう)にある自然(しぜん)と歴史(れきし)が豊(ゆた)かな県(けん)です。伊勢(いせ)神宮(じんぐう)が有名(ゆうめい)で、多(おお)くの人(ひと)が参拝(さんぱい)されています。尾(お)鷲(わせ)市(し)や熊(くま)野(の)市(し)では、さんまがたくさん獲(と)れ、さんま寿司(ずし)や丸(まる)干(ぼ)し、蒲(かば)焼(や)きなどにしてよく食(た)べられています。「煮(に)みそ」は、季節(きせつ)の野菜(やさい)や地元(じもと)でとれる食材(しょくざい)と豆(まめ)みそとだしを一緒(いっしょ)に入(い)れて煮(に)込(こ)む答(とう)志(し)島(じま)の郷土(きょうど)料理(りょうり)です。「盆(ぼん)汁(じる)」は、三重県(みえけん)の郷土(きょうど)料理(りょうり)で、主(おも)にお盆(ぼん)の時(じ)期(き)に食(た)べられる具(ぐ)だくさんの味噌汁(みそしる)です。7種類(しゅるい)の旬(しゅん)の野菜(やさい)を使用(しよう)することが特徴(とくちょう)で、別名(べつめい)「七色(なないろ)汁(じる)」と呼(よ)ばれています。三(み)重(え)県(けん)の料理(りょうり)を味(あじ)わいましょう。