もーりもりの日(学校給食の歴史を知ろう)
【献立】ソフト麺、牛乳、鯨とポテトノルウェー風、キャベツサラダ、カレーうどん汁
今日は学校給食週間4日目で、「学校給食の歴史を知ろう」がテーマです。昭和30年~40年代の学校給食は、今と違って毎日パンが出ていましたが、このころから「ソフト麺」が登場しました。そして、昔の給食でよく食べられていたのが「鯨の肉」です。
鯨の肉には、体を作るたんぱく質が含まれています。
「鯨とポテトのノルウェー風」は、鯨の肉とポテトに、ケチャップや砂糖、ウスターソースを混ぜた甘辛いタレを絡めた料理です。鯨の肉もポテトも油で揚げているので、初めて食べる人にも食べやすくなっています。
今日は、昔の給食をイメージしながら、よくかんで、食べましょう。給食の歴史を知ると、今の給食のありがたさもわかりますね。今日も感謝して食べましょう。










