もーりもりの日(秋の食材を味わおう)

【献立】ごはん、牛乳、さんまの塩焼き、ほうれん草としめじの煮びたし、さつまいものみそ汁

 今日(きょう)は、もーりもりの日(ひ)です。「実(みの)りの秋(あき)」という言葉(ことば)を聞(き)いたことはありますか?10月(がつ)のテーマは、秋(あき)の食材(しょくざい)を味(あじ)わおうです。今日(きょう)の給食(きゅうしょく)に登場(とうじょう)するさんま、しめじ、さつまいもは秋(あき)が旬(しゅん)の食(た)べ物(もの)です。さんまは、漢字(かんじ)で書(か)くと「秋(あき)・刀(かたな)・魚(さかな)」と書(か)きます。形(かたち)も色(いろ)も刀(かたな)に似(に)ていることからです。秋(あき)は新米(しんまい)をはじめ、たくさんの作物(さくもつ)が収穫(しゅうかく)される実(みの)りの季節(きせつ)です。食(た)べ物(もの)から秋(あき)を感(かん)じてみましょう。

 今日は「さんまを上手に食べよう!」の動画を視聴し、上手に食べることができるかチャレンジしました。苦戦しながらも頑張って骨をきれいに取り食べたよ!と話してくれる子どもたち、1年生で30分さんまを食べるのにかかったと、でもしっかり食べたよ!と話してくれていました。