躍動する一瞬を紙粘土に込めて。最高学年が描く将来の夢と今の情熱(6年)

6年生の図工の授業では、紙粘土を使って「未来の私」を表現する立体造形に挑戦しています。今、自分が一生懸命がんばっている姿や、将来なりたい職業など、子どもたちが思い描くテーマは実に様々です。

今回は「かんたんポーズ芯」という特別な骨組みの教材を活用しました。手足の先まで自由に曲げられるだけでなく、なんと「宙に浮いたポーズ」までしっかりと固定して作ることができます。サッカーでダイナミックにシュートを決める瞬間や、理想の衣装を身にまとってポーズをとる姿など、子どもたちは芯を巧みに動かし、躍動感あふれる一瞬をリアルに表現していました。

骨組みに合わせて丁寧に紙粘土をつけ、細部までこだわり抜いて自分の夢を形にしていく姿は、さすが最高学年です。

完成した作品たちは、どれも今にも動き出しそうなエネルギーに満ちあふれています。それぞれの明るい未来や熱い情熱がぎゅっと詰まった、見応えたっぷりの素晴らしい作品に仕上がりました。