社会科「守小プロジェクト」 〜みらいの守山市へ~(6年)

6年生の社会科では、現在「わたしたちのくらしと政治の働き」について学習しています。その一環として、住民の願いがどのように政治の中で実現していくのかを深く学んできました。学習の集大成として、自分たちが住む守山市の課題をリサーチし、これからの街をどうしていくべきかという提案をまとめたプレゼンテーション(守小プロジェクト)を行いました。

当日は、ゲストとして地域の企業・行政の代表の方々をお招きしました。

  • 平和堂の店長 様(地域企業の代表)
  • みらい守山21の代表者 様(まちづくり組織の代表)
  • 教育長 様、商工観光課の職員 様(市役所の代表)

子どもたちが考えた「みらいの守山」の提案には、子ども目線ならではの新鮮な視点がふんだんに盛り込まれていました。大人ではなかなか思いつかないような、驚きとワクワクが詰まったアイデアが次々と飛び出し、お越しいただいた皆様からも素晴らしい講評をいただくことができました。

自分たちのアイデアが地域の未来にどうつながるか、政治や社会への関心をさらに高める貴重な学びの場となりました。お忙しい中ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。