田んぼいっぱいに広がる歓声!1年生が夢中で挑んだ秋の虫探し(1年)

1年生が生活科の学習で、秋の虫探しに出かけました。今回の学習のねらいは、身近な自然や生き物に直接ふれあうことで、季節の変化を感じたり、生き物の命の尊さに気づいたりすることです。

向かった先は、先日5年生が稲刈りを終えたばかりの広々とした田んぼです。子どもたちは目をきらきらと輝かせ、田んぼいっぱいに広がって必死に草むらを探していました。その微笑ましい姿に応えるように、バッタやコオロギ、カマキリ、さらにはカナヘビまで、たくさんの生き物たちが姿を現してくれました。

大興奮でたくさんの秋を捕まえて帰ってきた子どもたちは、教室に戻ってから虫たちの様子をじっくりと観察しました。

今後は、お家で工夫しながらやさしく育てたり、最後は自然へと逃がしてあげたりするところまでが大切な学習となります。生き物への親しみと思いやりの心を、これからも大切に育んでまいります。