力を合わせて勝利を目指す「台風の目」(4年)

4年生は、団体競技「台風の目」の練習に取り組んでいます。2年生のころにも経験した競技ですが、4年生になると内容もレベルアップします。4人で1本の棒を持ち、息を合わせながらコースを進んでいかなければなりません。

特に難しいのがコーナーです。4人それぞれの位置によって進む距離が異なるため、内輪差を意識しながら、できるだけスピードを落とさずに回ることが求められます。何度も挑戦する中で、「もっと外側に広がろう」「タイミングを合わせよう」と声を掛け合う姿が見られました。

さらに、この競技はコーナーを回って終わりではありません。戻ってきた棒を、待っているクラスの仲間全員の頭上と足元にくぐらせ、次のグループへとつないでいきます。一人でも動きが合わないとスムーズにつなぐことができないため、グループのチームワークだけでなく、クラス全員の団結力が勝利の鍵となります。

練習では、少しでも速く、そしてスムーズにできるよう何度も繰り返し挑戦する姿が見られました。仲間と力を合わせながら成長していく4年生。当日は、クラスみんなの心を一つにした迫力ある競技にご期待ください。