中学生の職場体験がスタート!
本日から5日間、県立守山中学校の2年生の皆さんが職場体験学習のため来校しています。生徒たちは各学年に入り、教師の仕事について学びます。
実際に授業を行うことはありませんが、子どもたちの学習や生活の支援をしたり、教員の仕事を手伝ったりしながら、学校や教師の仕事について理解を深めていきます。
初日は少し緊張した様子も見られましたが、子どもたちから早速「○○先生!」と声をかけられ、戸惑いながらも笑顔で応じる姿が印象的でした。また、休み時間には子どもたちと一緒に遊ぶ姿も見られ、すぐに打ち解けながら楽しく過ごしている様子がうかがえました。
教師の仕事は、授業をするだけでなく、子どもたち一人ひとりに寄り添い、支えながら成長を見守る大切な役割があります。今回の職場体験を通して、生徒たちが学校で働くことのやりがいや魅力、そして責任の重さについて学んでくれることを期待しています。
5日間という短い期間ではありますが、子どもたちにとっても中学生のお兄さん、お姉さんと関わる貴重な機会となります。双方にとって実り多い職場体験になることを願っています。







