ラジオ体操巡り⑨〜勝部4〜
夏休み恒例の「ラジオ体操巡り」も9日目を迎え、今回は勝部の「ふじとぴあ」を訪問しました。この日の参加児童は10名ほど。マンションに住む子どもたちも年々減少傾向にあるとのことでしたが、少人数ならではの温かな雰囲気の中で活動が行われていました。子どもたちは互いによく声を掛け合い、とても仲がよく、地域の方々や保護者の皆さんも一緒に参加されるなど、世代を超えた交流の場となっていました。
私の位置取りが悪かったのか、子どもたちの前に立つことになり、思いがけずお手本役を務めることになりました。多くの視線を感じながら、「よいお手本にならなければ」という思いで、一つ一つの動きを意識して体操に取り組みました。いつも以上に汗をかきましたが、子どもたちも元気いっぱいに体を動かし、終始明るい雰囲気に包まれていました。
特に印象に残ったのは、体操の合間や終了後に見せてくれた子どもたちの笑顔です。地域の皆さんに見守られながら、仲間とともに過ごす朝の時間は、子どもたちにとって大切な夏の思い出になっていることを感じました。地域ぐるみで子どもたちを育む温かさを改めて実感した朝となりました。









