どんな形かな(5年)

5年生の算数科では、「角柱」や「円柱」といった立体の特徴を調べる学習を行っています。形をななめから見た「見取図」や、切り開いた「展開図」の書き方を学びます。

この日は初めての学習であったので、お菓子の箱などの身近な立体を「仲間に分ける」ことから始めました。角があるか、丸まっているか否か、頂点や面があるかないか等、グループで話し合いながら様々な視点で立体のグルーピングをしていきました。

今後は、底が多角形なら「角柱」、円なら「円柱」と呼び、面がまっすぐか丸まっているかといった形の違いを具体的に見つけていきます。