ともだちの日(6月)
本校では、月に一度「ともだちの日」を設け、全校で人との関わり方や思いやりについて考える機会を大切にしています。
今月のともだちの日には、校長先生から
「人がいやがることはぜったいにしないこと」
そして「人のためになることを進んで行おう」というメッセージが伝えられました。子どもたちは、日々の生活を振り返りながら真剣に話を聞いていました。
また、「くつのかかとをそろえるキャンペーン」では、5月と比べて多くの学級が目標を達成することができました。身の回りを整えることの大切さを意識する姿が、学校全体に広がっています。
さらに、人権担当の先生からは、外国にルーツをもつお二人のALTの先生方が感じている「日本での違和感」についてのお話がありました。
子どもたちは、日本では当たり前だと思っていることが、必ずしも世界共通ではないことに気づき、多様な文化や価値観について理解を深めることができました。
今回のともだちの日は、多文化共生について全校で考える大切な時間となりました。これからも、互いを尊重し合いながら、よりよい人間関係を築いていけるよう取り組んでまいります。









