ともだちの日(5月)
本日は、月に一度の「ともだちの日」でした。ともだちの日は、毎月さまざまなテーマを設定し、人権にかかわる大切な内容について全校みんなでじっくりと意見を交わし、考えていく時間です。
活動はまず、校長先生のお話から始まりました。お話の中では、日頃から元気な「あいさつ」ができているかどうかの振り返りや、始業式で約束した「人がいやがること、自分がされて嫌なことは絶対にしない」という大切なルールの再確認が行われました。さらに、身近な生活態度として「下駄箱の靴のかかとをそろえることの気持ちよさ」についても触れられ、身の回りを整えることが心や他者への配慮にどうつながるかについてみんなで考えました。
その後は、ほたる学級の紹介へと移り、人によって物事の理解の仕方はそれぞれ異なることや、一人ひとりに合ったいろいろな学習の仕方があることについて学びを深めました。みんなが違ってみんないいという多様性への理解を広げ、お互いを思いやりながら共に支え合って学校生活を送ることの大切さを、改めて全校で共有する貴重なひとときとなりました。







