かきぞめ練習(4年)
この時期になると、どの学年も「かきぞめ」の練習をすることが多くなります。本来、書き初めは、1月に入ってから行うものですが、書き初めの意味や方法をきちんと学習しないと難しさも出てくるからです。
4年生は、テーマに合うような字を自分で考えて書いていました。普段使っている半紙でなく画仙紙を使うので、文字の大きさやバランスが難しくなります。子どもたちはそれぞれ自分で決めた字を、何度も書いて、少し早いお正月行事となりました。
これから冬休みの宿題で書き、3学期の初めにも学校で書くことになります。ただ字を書くだけでなく、それぞれの思いも込めて書いてほしいと思います。










