「ともだちの日」の始まり

 本校では、月に1回、人権について考える日として「ともだちの日」を設けています。今回がその初日となり、全校で「ともだちの日」についての説明を聞きました。

 先生からは、世界中の人々が平和で安心して過ごせるように、私たち一人一人が人権について考えることの大切さについて話がありました。学校生活の中では、友だちと協力し、仲良く過ごすためにどんなことができるのか、みんなで考えていこうという呼びかけがありました。

 今回は、外国から来られているALTの先生お二人が、英語のメッセージを通して、思いを伝えてくださいました。言葉や文化が違っても、相手を大切にする気持ちは同じであることを感じる、心温まる時間となりました。外国の人とも進んで関わり、仲良くしていこうという思いを全校で共有しました。

 また、校長からは、**「げた箱の靴のかかとをそろえようキャンペーン」**についての話がありました。靴をそろえることは、心をそろえることにつながります。小さな行動を大切にし、落ち着いた学校生活を送っていこうというお話でした。キャンペーンの優秀なクラスが発表されると、教室からは大きな歓声が上がり、学校全体が温かい雰囲気に包まれました。

 これからも「ともだちの日」を通して、人を大切にする心を育み、一人一人が安心して過ごせる学校づくりを進めていきます。