ともだちの日 ~みんなが暮らしやすい社会をめざして~
月に一度の「ともだちの日」。この日は、全校で人権について考える学習を行いました。
はじめに、校長先生から「かかとがそろえば 心もそろうキャンペーン」についてのお話がありました。先月と比べて100点満点を達成した学級が6クラス減ってしまい、少し残念な結果となりました。しかし、そのような中でも5年生と6年生は全学級がパーフェクトを達成しました。高学年として手本となる素晴らしい姿でした。
続いて、今回のテーマである「障害について」考えました。担当委員会の子どもたちが、自分たちで調べたことをクイズ形式で発表し、全校のみんなに分かりやすく伝えてくれました。
発表を通して、障害そのものが悪いことなのではなく、障害のある人たちが生活しにくくなっている社会の仕組みや環境に目を向けることの大切さを学びました。そして、一人ひとりが相手の立場を考え、支え合うことで、誰もが安心して暮らせる社会につながることを知りました。
これからも「ともだちの日」を通して、自分も友達も大切にし、お互いを認め合える心を育んでいってほしいと思います。







