小さな隙間に気づいた大きな優しさ!――「気づき・考え・実行する」ボランティアの輪
昼休みのグラウンドに、素敵な「気づき」から始まった温かい行動の輪が広がりました。運動場と道路の隙間にある狭い溝。普段はなかなか入りにくく、掃除の手が行き届きにくいその場所に、たくさんのゴミが落ちていることに気づいた子どもたちがいました。
見過ごしてしまいそうな小さな変化に目を留めたのは、JRC委員会とボランティア委員会のメンバーです。彼らは自分たちに何ができるかを自発的に考え、溝の掃除を計画しました。当日は先生たちの力も借りながら、力を合わせて狭い隙間の奥まで丁寧にゴミを取り除き、見違えるほどきれいに仕上げてくれました。
まさに本校が大切にしているJRCの態度目標「気づき・考え・実行する」という姿勢を、自らの行動で立派に体現してくれた姿です。誰かのために自ら動き出し、学校と地域を美しくしてくれた子どもたちの主体的で誇らしい姿を、これからも全力で応援していきます。








