だれとでも同じように(2年)

2年生の道徳科で、「3びきはともだち」という教材を使い、誰とでも同じように接することの大切さについて考えました。

授業では、子どもたちが登場人物になり切る「役割演技(ロールプレイ)」に挑戦。それぞれの立場になってみることで、言葉だけでは見えない登場人物の気持ちを深く想像していきました。
「仲良しの友達だから特別扱いしたい」という思いと、「それではえこひいきになってしまう」という思いの間で、子どもたちは一生懸命に葛藤していました。

この心の揺らぎを通して、本当の「公平さ」とは何かを学ぶ貴重な時間となりました。これからの学校生活でも、周りのみんなを大切にする優しい心が育っていくことを期待しています。