めあてとふりかえり
本校では、毎日の授業の中で**「めあての提示」と「ふりかえり」**をとても大切にしています。
授業のはじめには、「今日は何を学ぶのか」「どんなことを考える時間なのか」といったその時間のめあてを、先生から子どもたちに伝えます。また、学年や内容によっては、子どもたち自身が話し合ってめあてを決めることもあります。めあてがはっきりすることで、子どもたちは見通しをもって安心して学習に取り組むことができます。
授業の終わりには、ふりかえりの時間を設けています。「分かったこと」「できるようになったこと」「工夫したこと」などを振り返り、言葉にして整理します。このふりかえりを行うことで、学んだことがしっかりと身につき、次の授業への意欲や課題につながっていきます。
一時間一時間の授業を大切にし、**自分の学びを自分で振り返る経験を積み重ねることが、深い学びへとつながります。**これからも、子どもたちが意欲をもって学べる授業づくりに取り組んでまいります。










