多読賞の発表

今年度も、たくさんの子どもたちが図書室を利用し、心躍る本との出会いを楽しみました。月曜日から3日間にわたり、1年間の図書室貸し出し状況をもとに、たくさん本を読んだ児童を称える「多読賞」の表彰が行われました。

まずは校長先生から、全校放送で受賞者の発表がありました。
各学年の貸し出し冊数上位1位から3位までの児童、そしてクラス全体でたくさん本を読んだ「クラス賞」が紹介されると、各教室からは温かい拍手が聞こえてきました。

上位に入った子どもたちの記録を見ると、1年間で100冊以上もの本を読んでいる子がたくさんいます!「次はどんな本を読もうかな?」と、休み時間に図書室へ通う姿が目に浮かぶようです。また、各学年で見ごと第1位に輝いた児童については、修了式の日に全校児童の前であらためて表彰される予定です。

本は心の栄養です。この多読賞は、単に冊数を競うだけのものではありません。一人でも多くの子どもたちが本に興味を持ち、新しい知識に出会ったり、物語の世界で想像を広げたりしてほしいという願いが込められています。

春休みももうすぐです。ぜひ、ご家庭でも「最近どんな本を読んだの?」と、読書の話題を広げてみてください。