薬物乱用防止教室(6年)
6年生による「薬物乱用防止教室」が実施されました。守山警察署生活安全課、守山野洲少年センター、少年補導委員のみなさまにお越しいただき、子どもたちに薬物乱用の危険性を分かりやすくお話しいただきました。
お話は、Q&A方式で進んでいきます。大麻・覚醒剤・危険ドラッグなどの影響を、動画などを使いながら説明します。第1問 薬物の種類は覚せい剤と大麻だけである。第2問 1回だけなら、薬物を使っても乱用にならない。第3問 薬物乱用しても、身体や心に害はない。第4問 薬物はやめようと思ったら簡単にやめられる。第5問 薬物依存は自分だけのことで他人に迷惑をかけない。第6問 薬物をやめると元の身体に戻れる。答えはすべて×でした。薬物乱用はすべて×であることを植え付けたいとも思いがそこに込められていました。
最後には、薬物を進められた時にどのように断るかについて、教師が誘う役、子どもが誘われる役に扮し、ロールプレイを行いました。きっぱりと断ることが大切だと学びました。
今後も薬物の使用を進められた時には、「ダメ。ゼッタイ。」の合言葉を思い出し、適切に対応してほしいと思います。









