勝部の火祭り
本日、勝部地区において、「勝部の火祭り」が行われました。この祭りは、約800年も続いているもので、松明組の若集たちが大蛇の胴体を見立てた松明を燃やし、無病息災を祈願するために行われています。
この日は、例年になく暖かく、ふんどし姿でもそれほど寒さは感じなかったそうですが、最後に火が付いたのが21時を回っていたので、特に見ている観衆は寒さに震えながらの観覧となりました。それでも火が付いた時には、顔を手で覆わないと熱くて耐えられないほどのものでした。若衆には、提灯を持つ小学生も交じっており、最後まで責任をもって行動している姿には感激しました。
会場である勝部神社は入りきれないくらいのすごい人で、守山小学校やフレンドマート等にあるライブビューイングを利用して参加される観衆もいました。










